特定商取引に関する法律の一部改定について

施行日

平成25年2月21日

特定商取引に関する法律の一部を改正する法律等の施行について訪問購入に係る規制を盛り込んだ特定商取引に関する法律の一部を改正する法律(平成24年法律第59号。以下「改正法」という。)及び特定商取引に関する法律施行令の一部を改正する政令(平成25年政令第32号。以下「改正令」という。別添1参照。)については、この度、特定商取引に関する法律の一部を改正する法律の施行期日を定める政令(平成25年政令第31号。別添2参照。)の制定により、本年2月21日から施行されることとなった。改正法及び改正令(以下「改正法等」という。)の趣旨及び内容等は以下のとおりであるので、事務処理上遺憾のないようにされたい。

 

詳細は此方

 

 

古物営業法改定

~「CD・DVD等」、「書籍」を取り扱う古物商の皆さんへ~

法律が一部変更になっていますご注意下さい。

未だに守られて居らない業者様が有るようです。

処罰されますのでご注意ください。 

改正内容古物営業法(以下「法」という。)第15条(本人確認義務)、第16条(記録義務)については、取引の対価の総額が1万円未満の場合は、原則、免除(法第15条第2項第1号、同法施行規則第16条第1項)され、その例外として、古物営業法施行規則第16条第2項第1号、同第2号により、自動二輪車及び原動機付き自転車、家庭用ゲームソフトは、1万円未満であっても本人確認及び記録が義務づけられていました。しかし、近年の換金目的の万引き被害品の市場への流入を抑止するため、古物営業法施行規則第16条第2項が改正され、規制対象として、新たに「CD、DVD等」、「書籍」が加えられました。同改正規則は、平成23年4月1日から施行されます。

 詳細は此方にリンクしています。